中国サイクルグランプリというレース。広島の中央森林公園内の12kmを5周。
今回は月友の練習仲間、Peaks Coaching Groupのチームに便乗させて頂いて^ ^
PM エリートカテゴリー 60km
35位。コースはジェットコースターの様に平坦が無く上りと下りのみ。スタート直後からブラインドコーナーが続くと教えてもらっていた。
スタートは後方から。集団で下り始めるんだけど下りで中切れが続発。しっかり処理して前を追うけどコースがタイトで抜きどころが無く、2周目の下りで完全に先頭集団とは離れてしまった。
大失敗でした。広島まで来てまたこれかと一瞬思ったけど気を取り直して集中して走る。前から落ちてきた選手などがまとまり10名前後で残り周回を重ねる。こうなったらこの集団の頭をとろうと決める。
ローテはほぼ均等に回るが上りでややバラける感じ。上りは余裕があったのでじっくり後ろからみんなを観察したり、ペースを上げてみたり。逆に僕の方は下りがやっぱり下手…悟られない様に(・_・;
早めに仕掛けたいが、下りでまとまって追われると捕まってしまうので我慢。誰も動かないなら3段坂の2段目で勝負をかける事に決めて走る。1段目でペースを上げるとみんな苦しそう。平坦部分でまとまり2段目へ。すると高校生がアタック、少し余裕があったのでみんなが反応しないのを確認してから追い始める。2段目の上で追いついて平坦を回しながら3段目へ。完全に2人に出来たのであとはどうしようかなって。相手は高校生だし、先頭集団でもないし駆け引きするのも気がひけるから全開で回し続けてラストはスプリントへ…タイヤ差で刺されてしまった。ゴール後高校生が近づいてきて「ありがとうございました!」と言ってくれた。悪くないけどレースは大失敗。
・大失敗の原因
コースを試走しなかった。これに尽きるんだけど仕方ない。レース会場には余裕もってついたけれど他のカテゴリーレースが始まっており試走はできなかった。
・良かった事
先頭集団ではないがある程度の集団でレースが出来て、その中で頭を使って走れた。
今回痛感したのは、僕はそこそこの選手だという事。可もなく不可もなしだけれど先頭集団ではゴールできない選手。何とかそこを脱却してもうワンステップ上りたいと激しく感じた。上がれるはずだし、もう少しだと感じる事もある。
自転車を速く走らせるのは単純に筋力や体力だけで無くて、コースを知ったり、機材のメンテだったりする。その辺りも上手くならないと。
最後に。
今回のレースで力さん、酒井さん、長谷川さんとそのご家族にはとってもお世話になりました。誘ってもらい、車に乗せてもらい、補給まで渡してもらったり。本当にありがとうございました^ ^
また来年もよろしくお願いします!


あと一つしっかりねー!
返信削除走りきれるんかな(・_・;
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