SR600の代わりに何か夏の思い出を…と思いついたのが自走富山。松本に自走した際に高山から100km無い事を知り密かに富山近しの認識はあった。お楽しみとして世界遺産白川郷ちら見は忘れずに。
AM/PM 自走富山ステージ
コースは信楽〜関ヶ原〜岐阜〜郡上〜白川郷〜砺波。乗馬したのは2:30でやはりまだまだ暗いし鹿、猪、キツネ、イタチ、狸、リスは確実に目撃した。
今回は天候に恵まれて、暗いうちは星がとても綺麗に見え、関ヶ原で迎えた日の出はとても美しく、これぞ自走旅の醍醐味!といったところ。岐阜から郡上に折れたところで岐阜城発見。人間80年時代なんですよ信長公。
思ったより郡上抜けるまでが長くて補給が底をついた白鳥の道の駅で初めて腰を下ろす。サイダーはスッキリしてキレがあるし、明宝ハムはちゃんとお肉の味があり塩っ気も抜群に良い。白川郷まで60kmちょい。ここからひるがの高原への上りが本格化し、下って白川郷。松本ステージでもそうだったなと後で思ったのは日が上がり気温も上がると途端にばててくる事。おそらく真夜中から走っていることの弊害なんだろう。普段は当然日が上がってから走り出すし睡眠も十分にとっている。眠くは無いがイマイチ身体にキレが無く、遅くはないが速くは走れない。ダラダラと上り、10km弱がしっかりしたヒルクライムだったひるがの高原。KOM地点は分水嶺公園になっており、めちゃ立派な石碑が。分水嶺マニアにはたまらないスポットなんだろうな。そう、郡上過ぎたとこらへんは「日本のど真ん中」で町興しをしているらしく、めちゃでかいコンパス的なモニュメントがあったり。何れにせよ東西南北のほぼ真ん中にいることは間違いない感じはした^ ^
そして白川郷へ。人がわんさか…ちょっと興ざめ。でも合掌造りは見事で、一度見ておくべきものだと。自転車では無くゆっくり見て回りたい気持ちもしたかな。世界遺産登録されている合掌造りは白川郷だけではないとこの後気づき、更にそちらの方がこじんまりとして人も少なくて良いことを知りちょっと損した気分に。白川郷から富山へ20km弱の五箇山という所。
道の駅白川郷でお昼ご飯。そう、こんな感じでその土地の名産を食すから自走旅は楽しい。普段はハンバーガーは食べないけど、ご当地バーガーは結構好きでよく食べる。店に入ると自転車が心配なのもあり買って外で食べられる物中心になる。
富山に突入!この道の県境は岐阜は高山/富山は砺波(南砺)。目的地まで30kmとなり力を振り絞る…しかし郡上から続いたこのルート、大きな上りはひるがの高原だけだったがひたすらアップダウンだった。下りも多いが地味に踏み切れない上り返しが多くてキツかった。そうこうしつつ山小屋バイト仲間の池田さんとの待ち合わせ場所に僕が指定した湯谷温泉に到着。14:30着で実際乗馬していた時間は10:10程度。308kmでAve30kmも確保できたし上出来だったと甘めの採点(・ω・)ノ
ここからはお楽しみへ。
そして風呂…洗い場無しの源泉掛け流し。もはや穴。穴場。外は川で、川自体が温泉に近い温度らしく風呂と川はほぼ同じ高さなのだそう。という事は川が溢れたらここは浸かるのか?濁るのか?と不安になりつつもディープ過ぎる風呂に入り疲れを癒す…が、洗い場無いからサッパリ感が得られない(´・Д・)」ご愛嬌。
これから電車で帰宅に向かいます!












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