2016年2月1日月曜日

餅つき

明け。よく寝られた訳ではないけれど可もなく不可もなく。
朝7時起床後立て続けにやらなくちゃいけない事が入りバタバタと片付けて帰路に。久しぶりに職場で朝ごはん食べられなかった(´・_・`)

クラブは作業日だけど、勤務明けだから最近はサボりがち。その分平日のトレーニング時などで返すように心がけている。「来た時より綺麗に」は平日組のモットーでもある。
朝ごはんにMuda兄弟が土曜日焼いてくれて東コーチが取り置きしててくれたパンケーキを食べる。甘いのかと思っていたらとてもあっさりとした味。バナナが挟まっていたけど、オランダではハムやチーズ、チキンなどを挟んで朝食にしたりするらしい。今度挑戦してみよう。

オランダはパンケーキ…日本は餅!
という訳で、今日はトレーニングは無しで古川亭で餅つき祭を開催しておりました。
古川亭の臼で、杵を大野師匠に借り、もち米を蒸すのもいきこさん頼みの負んぶに抱っこ餅つき。昼過ぎに古川亭着で準備開始!
臼は石造りで重い(・_・;
毛布を使って転がして、なんとか庭へひきつり出して設定完了。しかし米を蒸すのにしばしの時間が。
下の倉庫から暖炉の薪を上げる作業を若衆で。女性陣は大根おろしをすったりとやる事盛りだくさん。まだ蒸すのに時間が。漬け物容器の洗浄!
力仕事はうちの若衆が行う。いきこさんの助けになれたかな^ ^
怪しすぎるこの容器。水が溜まりすぎて腐ったと思っていたらこれは鮒寿司をつけている容器。山口や東田は苦手みたい。ブルーチーズみたいな匂いだけど確かにかなり強烈だった。
いざ餅つき!と言っても段取りが分からない訳で、いきこさんに手ほどきを受けながら。臼を温めておくことや蒸し米の慣らし方、手合わせする人のポジションなど^ ^
沢山写真を撮った中でも代表で剛健さん。みんな1回は必ずついてもらった。上手くつけるとポンポンと大きな音がして、いきこさんが後で「近所の人が賑やかで楽しいね。餅つきの音は縁起が良くて景気がいいね。」と聞いたと教えてくれた。
第1弾がつきあがるとお待ちかねの暴れ食い!あんこ、きな粉、おろし、いちご大福、砂糖醤油、ぜんざいと盛りだくさんで2キロの米からついたお餅はあっという間にみんなの胃袋へ。 
第2弾は3キロの米から。半分は胃袋へ、半分はのし餅にして後日みんなで分け分けする事に。

楽しくするのは自分次第。
瀬田ローは色んな年代、様々な人が集まっているし、頼めば何でもできる(多少のごり押しは必要…)。これからも2カ月に1度くらいの頻度で何か催し物を行おう。
その輪が瀬田ローメンバー以外にも広がるといいし、色んな人が企画してくれるとなお良いな。

2 件のコメント:

  1. 餅をつくまでの作業が面白い!
    ついた後はあっという間に胃袋の中へ。

    いきこさんが疲れない程度に(^ω^)

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    1. いきこさんも2ヶ月に1度くらいって言っておられた。
      次はどうしようかなと^ ^

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