2016年5月8日日曜日

曲がる止まる

昨日はティファニー後に元プロロードレーサーの三船さん主催の初級ライディングスクールを受講してまいりました。多くのスポーツが初めは機材の使い方やルールを学ぶのに、自転車は乗れて当たり前なところがあり基礎基本が出来ていない人が沢山いるのだと三船さんが冒頭に。仲間から初級じゃないやんってからかわれたけど、受講してみて「全然あかんやん僕!」となり、これからどんな風に乗れば良いのか少しわかった大変上質なレッスンでした。
初めに曲がる練習。ボトルを立ててコーナーを作ります。しっかりブレーキングしてから目線、脚で踏ん張るなど曲がるのに必要な基礎を反復練習。こんなの曲がれるよと思うけど、たとえ曲がれたとしても三船さんの様には行かず(・_・; レースでこのコーナーを何回も通過するならここだけで圧倒的な差が生まれる…そうするとこれは初級では無い。ど真剣にコーナーを回り続けて叩き込む。写真を見ると僕の指は開いています。これも三船さんからしっかり固定させるには小指は離さないとアドバイスをもらいました。何の気なしに癖になっていた部分でハッとした瞬間。次はダンシングのコツへ、自重をペダルに乗せる事で自転車は進んでいくことを緩い上りで確認。それから勾配に合わせて身体のたてる位置を変えることなんかも。午後からはTOJ京都ステージのコースを1周。教わった事を意識しがらのゆっくり周回。何度か走ったことのあるコースも何だかまるで違うコースに思える。
昼休憩やサイクリング中のヨーロッパこぼれ話や先日のパリ〜ルーベの感想など聞かせてもらい大満足!何より楽しかったです。

今日
AM/PM 美山ロード試走練 6時間 180km
桐野さんの呼びかけにそれぞれの地域から集まった人達による美山周回(4周)。まずは家を7時に出て福王寺へ、桐野さん・郷原くん・龍太朗さんの4人で一路美山へ。綺麗にローテを回していきなるべく疲れない様に心がける。10時に美山着。ここまで70km(・_・;
写真の通り、亮さん、桐野さん、他にも実業団E1選手など多数…これはヤバそう。桐野さんから4周回が告げられゴング。均等に先頭交代しながら九鬼が坂へ入ると、亮さんがゴリゴリ上げていく。そうするともう見事にバラバラになり、もれなく僕も真ん中くらいに位置するも離される。下りを使って戻ったり信号待ちで戻ったりを繰り返し数が1人また1人と減る。何とか4周回を集団で走りきれた、しかし上りで圧倒的な差がやはりある。短期間でどうしようも無いけど最後まで諦めずに!
聖水をボトルに注ぎ込み帰路へ…また70kmか…(´・_・`)
っとその前にジェラート補給!今回は山椒と緑茶のダブルで^ ^
そんなこんなで美山ロードが楽しみになってきました。去年は悔しい思いをしたし今年はなんとか結果を残したいと思います!

4 件のコメント:

  1. rowingでも同じやね。
    選手といえども腕漕ぎひとつ満足にできない。
    ごまかしながら漕いでるっちうことです。
    東田氏も今はコツコツ乗艇前にエルゴでドリル乗艇でもドリルをやっております。
    またライディングスクールがあるとの事なのでメニューに組み込んでいきますよー。
    飛び抜けた足も体格にも恵まれていない選手は小さなことの積み重ねしかおまへんのや( ^ω^ )

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    1. aggregation of marginal gains
      https://www.youtube.com/watch?v=THNBIQenywc

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    2. 気持ちだけは強めでいくよ!

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    3. skyなんかが行う科学的なトレーニングも基礎基本や圧倒的なトレーニング量の上に成り立っていると三船さんも仰ってました(・ω・)ノ

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