仕事明け。
本当は月曜日に約束していた杉藤Jrひかる君とのサイクリングを決行!
久しぶりに風呂中に出動するなどバタバタしたものの4時間弱のまとまった睡眠が確保でき、朝も勤務交代前に捕まることなく10時前には杉藤さんの家にたどり着けた。
AM/PM 信楽一周 2時間15分 63km
ひかる君とのサイクリングをお願いされた経緯から。杉藤さんから、ひかる君がトライアスロンをしておりバイクパートを苦手としているので一度練習をつけて欲しいとお願いされたのが始まりで、二つ返事で引き受けたものの初対面だしどれくらい走れるのかも分からず。とりあえずトライアスロンのバイクパートの特性を考えてみる…
・インターバルよりステディー
・楽ができる(ドラフティング有)
・集団で走ると休める
パッと思いつくものはこんな感じで、幸いひかる君はスイムとランは得意らしく、必要なのは「バイクで遅れないこと」なのかなと考えた。コースはキツい上りが無くて尚且つ下りも踏める事を第一優先し、それに加えて道は綺麗で車少なめを考慮した結果信楽一周とした。滋賀医大の裏から入り関津峠に出てくる基本的なやつ。
あまり沢山言うと考えすぎちゃうので、今日のお題は「ケイデンスを一定にして漕いでみよう」にした。具体的には平坦で一番しっくりくる回転数で上り下りも走ろうということ。上りではギアを軽くして下りではギアを重くする。単純な事だけど僕もまだまだ下手くそで無駄な力を使っているのが現状(・_・;
走り始めてみると上りはとてもスムーズ。平坦と下りでどうしても差が出てしまうのは重いギアを使い慣れていないからかな。車の少ない平坦区間などはしっかり後ろに付いて走る練習も出来て、実際にドラフティングの効果も感じる事が出来たみたいだった。30km地点で一度小休止するまではあまり疲れてないのかなと見えたけど、後半は平坦下りがメインとなり離れる事もしばしば。多少離れる分には愛の鞭という事で見守る事にし背中を追ってもらう。チラチラと後ろを確認するが、全く脚を止めていない。下りで離れると心が折れて惰性で下りがちだけどしっかり前を向いて走っている、これは凄い。下りきって関津峠へ、かなりキツいよと告げて頂上で写真を撮るべく先行しカメラを構えていると、
サイクリングの後はみんなでご飯!20数年ぶりとかになると思う得得うどんへ(小さい頃よく来ていたらしいがはっきり覚えていない)。子どもの前で小食になるわけにもいかないしそもそも減量期間でもないので杉藤さんに甘えさせて頂いた。にしてもみんなよく食べたね(・ω・)ノりき君とももちゃんも今度バイアスロンに出るみたいで沢山食べて沢山動く事の大切さをここでも再認識。僕の方が得るものがあったんじゃないかななんて思いながらワイワイと食べて解散!どうもありがとうございました。
帰宅してゆっくりしてからちょいと用事を済ませに。次なる冒険に向けた準備を着々と。楽しみは尽きない。


みんな人懐こくて可愛らしいよね〜
返信削除ひかるくんに追い越されないようにせんといかんな( ̄▽ ̄)
お疲れ様でした
そうそう^ ^みんな元気だしいいね!
削除ひかるくんは伸び盛りだし次一緒にトレーニングする時が楽しみ^ ^