2016年7月10日日曜日

NISEKO CLASSIC

土曜日勤務明け。
2時間睡眠の中、最後はなんとか逃げ切って乗り過ごしそうになりながら神戸空港へ。北の大地に到着したのが14:30でバイクの送り先である洞爺湖に着いたのが17時。幼馴染というより妹夫婦がやっているカヤックショップ(洞爺トイボックス)詳しくは明日!
急いでバイクを組んで車に乗せてニセコへ。ライダーズミーティングは15時からだったけど予め連絡しておいたので受付でチップとゼッケン貰うのみ(18:30)。ホテルへ直行して19:00に到着した後おにぎりとパスタを食べる。おにぎり3つとナポリタン。久しぶりに腹一杯食べたので満足感が凄い。緊張からなのかなかなか寝付けず22時に就寝。

レース当日。
4時にアラームで起床。パンとおにぎりをとにかく入れておく。パンフレットなどを眺めた後に軽く二度寝をかましてから会場へ出発(5:45)。
小雨くらいで気にならない程度。ベロトーゼ装着に時間を要したくらいで順調に進めて出走サインを済ませる。グランフォンド世界大会の予選を兼ねている為か外国人が多い。強いのかな…と考えてしまうどうしても(・_・;
スタートは7:00でしばらくはパレード走行となる。パレード時間が長くて若干イライラするがリアルスタートがかかるとペースはかなり上がった。序盤からアップダウンの繰り返し。前半は大きく3個山岳があり、それもリアルスタートから間髪入れず来るので対処しづらい感じ。ニセコパノラマラインは15km程の上りで標高は800m程。ここである程度淘汰されて行く。
標高が上がれば霧がかかり、それに輪をかけて大粒の雨が…そのうちバケツをひっくり返した様な雨(あられ)が降り、下りが怖すぎる展開に。下り終えても雨が台風並みで道が川みたいな上に風が吹いて寒い。歯がガチガチ言うくらい…それでも集団は高速で進む中、段差でまさかの前輪からパシュー…レースが終わった。と本当に絶望して後方を振り返ると500m程後ろに黄色の車が!右手をできる限り伸ばしてアピールするとビューンときてバッっと降りてカシャっと前輪をはめてグイッと背中を押してくれて再スタート!マビックカーのサポートを受けれたのでした。しかし集団は遥か先へ行き丘の先で見えない…完走目的かと思った時、黄色の車が僕の前に入ってきてそこそこのスピードで走り始めた。そういう事なのか?そうなんですね!という事でビタ付きして高速域へ。鼻水を垂れ流して必死に前を追いにかかる。脚がいっぱいになってくるけれどここまでして貰って切れたら情けないしと根性踏みを繰り返してなんとか大会関係車両の隊列まで戻して貰った。
レース後にホイール交換して貰った時にパシャリ。ワイドリムのカーボンホイールからノーマルリムのアルミに替えた事で前ブレーキは機能を停止。後半は後ろブレーキのみとなったが、キシリウムは本当に良いホイールでした!
マビック復帰後は集団後方で回復につとめ、戦況を観察。雨と寒さでこう着状態でペースは上がっておらず全然問題なくついていける。こっちは必死に追った後なので身体は温まっている。そんな時に外国人が単独アタックし、前方にポジションを戻していた僕も加わり、北大の選手と3人で逃げグループを形成。しかし外国人の平地巡航速度域に全く対応てきず(・_・; 一度集団に戻る選択をして残り40kmへ…
残り40kmからは3個の峠を越える勝負所。できる限り前方でと思うがブレーキが後ろしか機能しておらず下りでは後方となる。集団棒状で上り突入、何とかついて行こうとするがズルズルと後退してしまう。パンク後の復帰に使った力がと思わないと言えば嘘になる。でも、パンクがなくても優勝は無理だっただろうな。
第二か第三集団で残り30km程をはしっていく。下りで後輪がロックして草むらに突っ込んだ時はレース終わったNo2だと思うも割と冷静に再スタートして元いた集団に落ち着く。その後短い登りで落ちてきた選手を拾っては抜くの繰り返しでゴールまで。ゴール2km手前で同一カテゴリーの後ろに付き残り1kmで振り切るなど最後までレースをして終わり。
結果は19位で何とかオーストラリアで行われるUCIグランフォンド世界大会への出場権を得ました。知らんけど。
とにかく激しくタフなレースを安全に乗り切れたこと、最後まであきらめずに踏み続けたことが良かったかなと。
詳しい事などは明日にでも。寝ます。

2 件のコメント:

  1. 前半戦終わったね、おつかれさんでした( ^ω^ )

    後半も怪我なくよろしくたのんます。
    北海道楽しんできてやー!

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    1. 暑さに負けず後半戦もしっかり戦おう!その為にしばし充電(・ω・)ノ

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