インフルエンザが住み着いた身体はいたわる必要があるらしく動かせない。
初海外旅行先の台湾では、知人の名刺を片手に全く知らない八百屋のおばちゃんに固定電話を借りて、知人の携帯へ連絡し事なきを得るという…綱渡りを成功させ、結果「英語じゃない、伝えようという気持ちだ」という結論を導き出したわけだが、やはり日常会話くらいはね^^;旅の質が少しは良くなるかも。
さて、今日はラグビー大学選手権決勝をテレビ観戦。帝京VS筑波という顔合せ。前評判通り帝京が50-7で圧勝したわけだが、筑波側が素晴らしいと思える点があった。ハンドリングエラーが多い帝京に対し、筑波は本当に少なかった。ハンドリングエラーとは簡単に言えばボールを落とすという反則。
当然ボールを落とせば相手ボールになる。この反則が多くても勝ちきれる帝京は勿論素晴らしい訳だが、何故筑波側にハンドリングエラーが少なかったのか。それは、筑波がボールをいかに長く自分達が持っていられるかでこの試合が決まると考えていたからだと思う。つまり攻撃は最大の防御ということで、筑波がボールを持っているうちは帝京に点は入らない訳で、そうするには様々な努力が必要だが、みすみす相手にボールをあげてしまうハンドリングエラーを減らす事は最低条件となる。
確かに大差で負けた訳だが、試合に入る前の決め事を守って試合をした筑波は素晴らしいと思う。
どうすれば格上相手に勝負を挑むかを教えてもらった感じがして、点差はついたけど最後までしっかり観れた。
奇跡なんて起こらないわけで、正しい努力をしなければいけないんだなと感じた。

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